たばこのほとんどの銘柄が1箱110円以上の値上げとなる
10月1日を控え、禁煙外来を訪れる喫煙者や
禁煙補助商品の売れ行きが増加しているそうです。
値上げ後には禁煙挑戦者がさらに増加し、
禁煙関連商品の売れ行きが伸びるとみられるようで、
喫煙率の減少に拍車がかかるのは必至で、
日本たばこ産業(JT)は危機感を募らせているとのこと。
そうなってくると、JTもセグメントの主軸をたばこ以外に
シフトせざるを得ないでしょうね。
尚、一般的な禁煙治療では、8~12週間に5回の診察を受け、
禁煙補助薬を含めた自己負担額は1万2千~1万8千円程度とのこと。
値上げ後のたばこのほとんどは1箱400円以上となるため、
1日に1箱ペースの喫煙者なら1カ月分のたばこ代程度で
収まるんですって。
ならばやめたいですよね~。
わたしが今喫煙者なら、意外とあっさりやめられるかもしれません。
だって、一箱110円以上上がるなんて、節約を考えたら、
もったいなくて吸えなくなりそうです。
なにせ貧乏性。
禁煙って、何かきっかけが必要だと思います。
わたしは結婚がきっかけとなったわけですが、
今回の値上げがきっかけになり禁煙成功者がたくさん出るとよいですね。
(JTには申し訳ないけど)
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